10.16.2014

【皆様へ 大切なお知らせ】

平素より commune をご利用頂きありがとうございます。
皆様にご報告があります。

まだ少し先となりますが、
来年2015年6月をもちまして
新代田の店舗『gallery/cafe/shop commune』の営業を終了致します。
最終営業日などの詳細は、追ってお知らせします。

なお、出版部門 commune PressやOnline Shopの運営、
展示の企画など、"commune"としての活動は継続して行います。

引き続き、皆様の変わらぬご支援とご愛顧のほど宜しくお願いします。

2014年10月16日
gallery/cafe/shop commune
店主 川邉 美幸

10.11.2014

11/7(fri) & 11/9(sun) : m社 presents 笹原清明 個展『 S 』Opening Talk & 撮影会

m社 presents 笹原清明 個展『 S 』
Opening Talk & 撮影会 決定!


 

昨年10月にHINTO アベコウセイの個展m社でプロデュースし好評を博した
m社 Art presents シリーズ  第二弾が決定!

m社代表 下岡との関わりも深く、笹原氏の写真に下岡がリスペクトを持って氏の個展をm社がプロデュースします。
今回発表されたイベントはその初日11/7(金)に開催されるオープニング・トークと11/9に行われる撮影会です。


11/7(金)の初日には
笹原清明 × 下岡晃 (アナログフィッシュ)による Opening Talk イベントを開催
一体どんなオープニングのイベントになるのか楽しみにしていてください。
 

そしてm社 presentsならではの企画
「笹原清明写真撮影会」決定しました。


11/9(日)には笹原さんに写真を撮ってもらえる写真撮影会を開催します。
撮影会はどなたでもご参加いただけますので是非この貴重な試みにご参加ください!



笹原清明 http://www.sasaharakiyoaki.com
m社 : https://www.facebook.com/musikisya
Analogfish : http://analogfish.com/wp/


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m社 presents 笹原清明 個展 『 S 』
笹原清明 × 下岡晃 (アナログフィッシュ) 

Opening Talk

 

2014年11月7日(金)

open 18:00 / start 18:30

charge : ¥500(+1drink )

MAP:http://www.ccommunee.com/about.html

 

【予約開始日時】10/13 (月) 21時~
*それ以前のメールは無効となります。お気をつけ下さい。


【ご予約方法】 メール予約のみ承ります
【メール予約】 liveatcommune@gmail.com
件名を【11/7 笹原清明 個展 Opening 】
本文に【お名前/ご連絡先】を記入の上、上記アドレスまでメールにて受付致します。(尚、予約はcommuneからの返信にて予約完了となります。)
*件名は上記の通りにご記載下さい。
*当日のキャンセルはお控え下さい。
*限定25名となっておりますので、ご予約はお一人様二名までとさせていただきます。
尚、先着順となりますのでご了承下さい。
ご予約はお早め
に。

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 m社 presents 笹原清明 個展 『 S 』 
笹原清明 写真撮影会

2014年11月9日(日)

start 15:00~ (17:00頃まで)

撮影料: ¥1,000

(インスタントフィルムで撮影し撮影1組につきその場で2枚お渡しします。)
どなたでもご参加いただけます。
*混雑の場合はお待ち頂く場合がございます。予めご了承下さい。


10.01.2014

10/29(wed) : Live at commune 奇妙礼太郎 ソロアコースティックライブ 【予約受付終了】

こちらのライブ定員に達した為ご予約の受付を終了しました。
ありがとうございます。


Live at commune    
奇妙礼太郎 ソロアコースティックライブ  

2014年 10月29日(水)  

open 20:00 / start 20:30
charge 3,500円 (1dk込)

at commune - gallery/cafe/shop-
東京都世田谷区代田 5-28-3 SIビル 1F



予約受付開始日時】 10/6 (月) 21時~
*それ以前のメールは無効となります。お気をつけ下さい。


 【ご予約方法】 communeのチケット受付アドレス
liveatcommune@gmail.com

件名を[ 10/29 奇妙礼太郎 LIVE ]とし、
本文に[お名前/人数(1名まで)/ご連絡先]を記入の上メールしてください。
*件名は上記の通りにご記載下さい。
*当日のキャンセルはお控え下さい。
*communeからの返信にて予約完了となります。
*限定25名となっておりますので、ご予約はお一人様一人までとさせていただきます。
尚、先着順となりますのでご了承下さい。 

9.28.2014

commune 9月/10月のお休み / commune Days Off in Sep / Oct.

【commune 9月/10月のお休み】

9月11日(木) 〜 9月12日(金)
9月24日(水)〜 9月25日(木)
10月6日(月)〜10月9日(木)
は店舗メンテナンスの為また都合によりお休みを頂きます。
ご来店頂く際は、お気をつけ下さいませ。

【close days】
9/11日(木)  〜 9/12(金)
9/24(水) 〜 9/25(木)

10/6(月) 〜 10/9(木)
+木曜定休


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- commune Days Off in Sep & Oct -

We take days off in Sep and Oct as below for shop maintenance.

【close days】
9/11日(thur)  〜 9/12(fri)
9/24(wed) 〜 9/25(thur)

10/6(mon) 〜 10/9(thur)
+ Shop close every Thursday

WAY OUT WEST in Göteborg- report 02.

8/8 "Way Out West 2014" 2日目。

この日は昼過ぎから会場となる公園へ。
滞在しているPeterの家から徒歩15分程で到着。
だんだん道にも慣れてきました。

最初のアーティストはBlood Orange
前日に「足を怪我したけど頑張る!」と車椅子にのったDevの写真がアップされていたので
どんなステージになるのか心配しましたが、結果、松葉杖を使いながらも素晴らしいパフォーマンスでした。

ステージは8人編成。
キーボードの湘南乃風ばりのタオル煽りや、ツインコーラスのひとりで、Devのパートナーでもある Samanthaの妖艶な存在感(曲ごとにいちいちステージを出入りするディナーショー感など)が、ステージをより豊かなものにしていました。
怪我の為ゆるやかな動きだったDevが、途中からマーチンこと鈴木雅之さんのように見えてきておかしかったです。
とにかくレコードと違うアレンジや遊びが多く、最高のステージでした。


次は同じステージでMAPEI。
今年9月にDowntownからデビューということで
SoundCloudにも2014/8/8時点では「Don't Wait」と「Change」しかアップされておらずライブはどんな感じなんだろうと興味津々。
ストックホルムで活動していて、Lykke Liと仲が良い(9月には一緒にツアーを回るそう)といった程度の情報しかありませんでしたが、
お客はBlood Orangeより多く、想像以上の盛り上がりに驚きました。


Icona PopやLittle Dragonしかり、とにかく地元スウェーデンのアーティストに対する盛り上がりが 外国アーティストのそれ以上で、日本でネットでしか情報を得ていない我々からすると集客の差に驚く場面が多々ありました。

このあと、1日目と同じく"無印で売っているような体にフィットするソファーがあるエリア"でダラダラして、FutureLittle Dragonをチラ見しました。

そして夜22時になり、ようやく日も暮れて、
ヘッドライナーは今年の世界のビッグフェスをドサ回りしているOUTKAST。


レコードも数枚持っているし、嫌いじゃないんですが、今回はほんの少しだけ。
というのも、この後に見逃せない(といっても深夜2時~)Mac Demarcoが演奏する会場が遠方かつWOWアプリのFavorite数が半端なかったので、開場時刻の0時めがけて向かうことにした為。

しかし、OUTKASTは今年4月のコーチェラでも盛り上がりに関して指摘されていましたが、ここヨーテボリでも今ひとつ、、、
次の日に会ったスウェーデン人の女性が言っていた事や伝え聞いた話を要約すると
「歌詞もそうだけど、映像にグラマラスな女性の局部アップを多用するのがホント最低!」とのこと。良くも悪くも"金稼いでイイ女とヤリたい"っていうのがHipHopの一部だったりするわけですが、、フェミニストが多い国で有名なスウェーデンでは、そういった部分でかなり分が悪かったというところでしょうか...

そして2日目の最後は、台湾まで来ても日本には来なかったMac Demarco
今回の会場はLisebergsという遊園地の中にあるステージ。
なんとしても入場規制だけは避けたいビビリの我々は0時過ぎにすんなり入場。
これから2時間待機です。
それにしてもライトアップされたジェットコースターや観覧車が近くにそびえる素晴らしいロケーション。

トップバッターのThe Growlersは初見でしたが、始まってすぐにステージの装飾を剥がして投げる荒くれ者たちに、会場は大盛り上がり。
至る所でダンスがおこり、演奏もサーフ感溢れるパンク/フォークロックバンドといった感じで楽しいステージングでした。

小腹がすいたのでステージ横の食堂でポテトを食べながらひたすら待ちます。
日本では深夜1時には必ず寝ているので深夜2時スタートのライブはなかなか厳しい我々。

しかしやっとその時が来ました。
気付けば最前列。MacのTシャツはElton John(どうやら最近のお気に入り)。
ギターがいつものPeterではなかったのでソワソワしていると、
新しくAndyが加入したとMacから紹介あり(Andyもなかなかヤバいキャラでした)


始まってすぐにMacの弦が切れるハプニングがありましたが、
昨夜Amen Dunesのライブでチャチャ入れしていた bassのPierceがレッチリのCalifornicationを熱唱してカバー。


最後はクラウドサーフしたMacが会場の柱にぶら下がって、
永田裕志ばりに敬礼してから思いっきり背中から倒れ落ちる、非常に危険なアクション。


その後もなかなか演奏を止めないバンドメンバーたち。
とっくに演奏時間が過ぎていたようで、スタッフが時計を指差してマジギレする一幕もありましたが、あざ笑うかのように その後かなり経ってから演奏終了。
楽しい時間はあっという間でした。

時計を見ると深夜3時過ぎ。
交通手段もがよくわからなかったので、余韻に浸りながら歩いて帰宅。
明日はいよいよ最終日。
とはいえ目的のバンドはこれで全て観る事ができ、大満足で床に就いたのでした。
むにゃむにゃ。。。

つづく

8.30.2014

WAY OUT WEST in Göteborg- report 01.

8/7 "Way Out West 2014" 初日。
天気は晴。

このフェスはヨーテボリの人々の憩いの場として100年以上親しまれている
「Slottsskogen」(goteborg.se/slottsskogen)という公園の一部を会場として使用しています。
今回泊めてもらっている友人のPeterと前日に歩いてまわりましたが、
足が棒になるほど広大な敷地で、本格的な動物園もあり、
東京に暮らす我々からしたら羨ましすぎる、なんとも贅沢な自然が広がっていました。

日中はこの公園で「Way Out West」、深夜は近辺の各Clubで「Stay Out West」と
夜通し楽しめるフェスになっています。

さて初日ですが、日中に我々の観たいアーティストはいませんでしたが、
一度リストバンドを交換しに会場へ。
公園の一部ということで、全4ステージはどこもすぐに歩いて行けるし、
アルコールエリアは隔離され、警察も随時パトロールしており怖さは全くありません。



無印で売っているような体にフィットするソファーがあるエリアで2時間程くつろぎました。
遠くに昨夜の”Tussilago”物販男とLykkeの弟が歩いていた気がします。
ナップサックを背負ったイケてる人もチラホラ見た気がします。
また、ふと隣を見ると仙人がいた気もします。
長旅(と前日の公園の下見)の疲れもあり、ウトウトしてよく憶えていません。



このフェスには非常に便利なアプリがあり、
ランプの色で会場の込み具合、並んでいる人数がリアルタイムで表示されます。
このあと行く会場のPUSTERVIKは750人収容ですが、既に黄ランプが点灯!
これはヤバいと足早に向かいます。


最初のお目当ては6月に東京で観れなかった”The Garden”
到着すると既になが~い行列。
ここまで来て見逃すわけにはいかないとハラハラしましたが、なんとか入場できました。
入ってみて分かったのですが、この会場は1階に大ステージ、2階に小ステージがあり、
皆さんのお目当ては1階のアーティストだったようで、
肝心の”The Garden”の演奏する2階の小さなBarは人もまばらで拍子抜けしました。


予定の23:45きっかりに”The Garden”の演奏がスタート。
お客は若い人が中心だったように思います。
身体全てを駆使した高尚な芸とも言える素晴らしいパフォーマンス!
ライブ中に最前列のカップルがファラフェルピタを食べ始め(何がどうして!?)、そのピタをスピーカーの上に置いてたので
Fletcherがスピーカーに飛び乗る度にピタが蹴散らされないか、終始ヒヤヒヤでした。


そのまま次のアーティストはcommuneでもレコードを取り扱っている"Marrisa Nadler"
演奏時間の25:15になると、急にオヤジ率がアップ!
客層に驚いている間に演奏が始まります。
赤いドレスが印象的なMarrisa(guitar)、サポートにViolinの女性の2人編成。
Barということで大声で話す酔っぱらいが多く、
それに反応したMarrisaがイントロを何度もやり直すハプニングがありました。
普段こういった場所でやり慣れてないのか、なかなか適応するまで時間がかかった感が
ありましたが、その後は会場を徐々に自分の世界に引き込み、彼女の底力を感じました。


commune Online Shop  : Marissa Nadler - "july"- LP
 
数曲聴いたところで、次に行く会場の様子をアプリでチェックすると
キャパが2000人となっているにも関わらず、赤ランプ!行列も出来ているようです。
会場となるTRÄDGÅRNは少し離れているので、急いで向かう事に。

本日最後のアーティストはこちらもcommuneでレコードを取り扱っている"Amen Dunes"
到着すると人は減っており、無事に入場できました。
この会場も大小2ステージあり、これまた皆さんのお目当ては大ステージのアーティストだったようです。


我々の目的の小さいステージ(といっても800人くらい収容可)へ向かうとリハ中ですから、お客は当然まだ誰もいません。
大ステージから聴こえるぶりぶりのエレクトロをBGMに屋外のソファーに腰掛け、スタートの26:15まで待機。


そろそろ、と思いステージを見るとお客はPRESSの腕章のおじさんを合わせて3人ほど。。
我が目を疑いましたが、演奏が始まる時には15人ほどに。
 

"Amen Dunes"はDamonの他に、ギター、ドラム兼パーカッションの3人編成。
commune店内で死ぬ程聴いたあの音がレコード以上の広がりで迫ってきます。
 


commune Online Shop  : Amen Dunes - "Love"- LP

深い時間も相まって、サイケでドリーミーな楽曲に気持ちよく身を委ねていると
曲間にステージ左側から激しくチャチャ入れする男達あり。


大ステージのエレクトロで飲んだくれた酔っぱらいが絡んでるのかな~、ウザいな~と
そのジュラシックパークのキャップを被った髭面の男をよく見ると、、
Mac Demarco のベースのPierce、そしてドラムのJoeではありませんか。


(この二人!!↓)

その後も演奏中に"写るんですカメラ"でフラッシュ炊いて写真を撮ったり、Joeがパーカッションで参加したり、終始楽しそうな2人の効果もあって、とても贅沢な時間を過ごせました。
演奏後にはDamonに挨拶し、帰宅。

この日は無事に目的のアーティスト全てを観る事ができ、
満足とともに眠りについたのでした。むにゃむにゃ。

つづく。

WAY OUT WEST in Göteborg- report 00.

8月初旬にストックホルムで行われる旧友の結婚式に招かれたのをきっかけに
ヨーテボリまで足を伸ばし、音楽フェス「Way Out West 2014」 (2014.8/7-9)
に行ってきたので報告します! (久しぶりの旅レポ!)

フェスの前日、8/6にはプレパーティーとして
communeでもレコードを扱っている "Tussilago"のライブがあると聞き、
23:30頃に 会場となるNefertiti Jazzclubへ。
スウェーデンは何度か訪れていますが、こういう空間に来ると
改めてスウェーデン人のデカさを実感します。(後ろにいるとステージは全く見えません)
よって我々は最前列へ、しかしそこは日本人なので控えめに陣取ります。


25:00過ぎ、ガラガラだった会場に人が集まり始め、
いよいよ "Tussilago"のライブが始まりました。
4人組なのですが、ライブでは髭のおっさん
(key/どうやらBjorn周りのスタジオミュージシャン?)を含んだ5人編成。


Led ZeppelinのTシャツを着たDrumのLykke Liの弟以外はロン毛でフォーキーな佇まい。
(髭のおっさんのせいでカントリー感も2割増)
リバーブを効かせたサイケデリックな演奏が心地よく、洞窟のような会場に響き渡ります。

ライブ後に物販を覗くと、なんとナップサックがあるではないですか!
薄々感じてはいましたが、やはりナップサックが今アツいんですね。
もちろん購入。
しかしなんでしょうか、この"トモダチ"感...



メンバーがすぐいなくなってしまい話せなかったのが残念でしたが、
"Tussilago"の友達だという英語があまりできない物販の男と
無益なやりとりをしてこの日は帰宅。

とはいえ「Tussilago間違いなし」と記憶に刻まれた夜となりました。つづく。

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Tussilago  "S/T" - EP

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